ウイルスは本当に怖い話

相違あまりの人類の数の多さにある日人類以外の動植物の意思が合意に至った。
魚も鳥もペンギンも阿呆鳥もテレパシーで心を交わし人類を合理的計画的に減らしていこうということになった生物たちは増えすぎた人間にうんざりしていた。
まずは人間を大幅に減らすことになった先兵となったウイルスは人間社会を良くするような有能で善良な人間から襲って言ったバタバタと良い人が死んでいた。
次々と良い人が天に召されるの世界中の人間が嘆くまもなく医者や才能に溢れる子供他人のために働く人間活動的で意欲に溢れるもの借金の多い働き者などが死んでいった。
残ったのは宿無し無法者殺人者に寄生して生きるもの社会的弱者などであった一人では生きることのできない者は死にまた嘆きのあまり自殺し殺し合い地球はより綺麗になった