自分に合わない場所がある事を知るのは大切

俺それを見た数秒後に御法度なぜか時間差で絶叫しりもちつくいいからいいから行くぞと Y さんは俺を起こして何タイプの車の助手席に俺を押し込んで走り出した。
俺は助手席でずっと歯食いしばって目をつぶってまだなんか熱あるみたいに苦しんででも Y さんも息が荒くなってるようだったし運転しながらすごく緊張してるんだろうってことは伝わってきた 。
俺が見たぐにゃぐにゃとかが見えてたのかもしれないでペンション最寄り駅から大分離れた割と大きい駅に着き Y さんがまだ朦朧としている俺の代わりに切符とかを買ってくれた。
すぐに電車乗って途中で新幹線に乗り換えて帰るよ大丈夫かと俺に切符と荷物を渡す今すぐでも逃げたいもんだから俺は大丈夫お疲れさんと酔っぱらいの適当な返事みたいなのをして改札を通った今になって思えば本当に Y さんごめん。
電車がだんだんと距離を走っていくにつれて気分が少しずつ楽になっていくのが分かったよ。
でもさっきの恐怖感だけははっきりと記憶に焼きついてるし体はすごく消耗してるんだけど関東に入るあたりで二度とくんなとか次来たら許さねえみたいな誰かが怒ってる感じがした。
頭の中で声がしたとかじゃないんだけどすごくそう感じたそして一気に高熱状態みたいなテンパりが消えたこれが不思議だった。
とにかくその日のうちに家まで帰ったよ。
後日 Y さんにお詫びの意味も兼ねて LINE でメッセージを送ったら無事帰れたみたいで良かったでももうあんまりこっちには来ない方がいいかもと言っていた。
なのでそのうちまたどっかで会って話をしようということを話した。
俺だってもうあそこには行きたくない今あの恐怖感を思い出すだけでもぶるっとするし祟りとか何かは知らないけど今になってイライラしてきてるでも怖いわそこまでするかで気分になるでも強い色々と不思議すぎてあんなことがあるんだろうかおかしくなってただけなんじゃないだろうかという気持ちにもなれ話はこれでおしまい。